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古典文学に親しむ…
井原西鶴と近松門左衛門

講師 青木 登紀行作家

江戸元禄時代の三大文学者は、松尾芭蕉・井原西鶴・近松門左衛門。今回は井原西と近松門左衛門の作品を鑑賞します。両者とも江戸時代のことを書いていて、現代に通じる問題を提起しています。
取り上げる作品は、西鶴が「日本永代蔵」「世間胸算用」、近松が「曽根崎心中」「冥途の飛脚」「心中天の網島」「出世景清」「女殺油地獄」「大経師昔暦」「堀川波鼓」「鑓権三重帷子」「けいせい反魂香」「国姓爺合戦」「平家女護島」。今年2月に劇場で文楽が上演したのが「女殺油地獄」と「鑓権三重帷子」。
日 時 2009年  4/9・23 5/14・28 6/11・25 7/9   (全7回)
第②・④木曜日 10:00~12:00
場 所 公益財団法人社会教育協会 シンデレラビル3F
(JR豊田駅北口下車徒歩2分 スクランブル交叉点、三井住友銀行手前1階 牛丼のすき家)
講 師 青木 登(紀行作家・NHK多摩カレッジ講師)
参加費 12,500 円 と 教材費1,400円 (全7回分・消費税込)
定 員 15名
申込み 電話かFAXで協会受付までお申込み下さい。
TEL042-586-6221 FAX042-589-3626
主 催 〒191-0062 日野市多摩平 1-2-26
公益財団法人社会教育協会
TEL042-586-6221 FAX042-589-3626

※参加費のお支払いはお申し込みから1週間以内にお願いいたします。キャンセルされる場合は、当協会、センターの規定によります。

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主催は財団法人社会教育協会