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Newspaper in Daily Life

おとなの放課後”より楽しく”シリーズ①

長谷川
ゼミ

受講生募集

政権選択を焦点にした激しい総選挙が終わり、新しい政権がスタートしました。これからは、政権公約がどのように実施されるかをしっかり監視していかなくてはなりません。新聞・テレビからは、様々なニュースが流されてきますが、そのニュースを正しく読み取る力を身につけることが大切です。そのためには、まず皆さん、ご一緒に考えてみましょう。

日 時 2009年10/2(金)~11/20(金)(全8回)
AM10:00~12:00(10/2・9・16・23・30 11/6・13・20)
場 所 公益財団法人 社会教育協会 シンデレラビル3F
(JR豊田駅北口下車徒歩2分 スクランブル交叉点、三井住友銀行手前1階 牛丼のすき家)
講 師 長谷川捷三(元読売新聞記者・日野市在住)
参加費 8,000 円(全8回分・消費税込)
対 象 男女どなたでも20名
申込み 電話でお願いいたします。 TEL042-586-6221
主 催 〒191-0062 日野市多摩平 1-2-26
公益財団法人 社会教育協会
TEL042-586-6221 FAX042-589-3626
日程 テーマ 内     容
10月2日 情報を考える いまの世の中は、「情報化時代」というより、「情報過多時代」といえます。そのことをまず認識して「情報とは何であるか」を考えます。
10月9日 メディアって何だ 情報源であるメディアは「何であるか」を正しく理解することが、これから生き抜く上で、極めて大切なこと。新聞を中心にメディアの姿を検証する。
10月16日 新聞とは 新聞の簡単な歴史から始まり、その種類、目的、役割などを考える。「一般紙」をメーンにその特色を理解し、「対応」を考える。
10月23日 新聞には何が書かれているか 新聞は「どのような形でつくられているか」を知った上で「何が書かれているか」を調べ、それが「どのように書かれているか」を検証する。またニュースとは何かを。
10月30日 新聞記者とは 実際に記事を書くのは新聞記者。記者の生の姿は「どんなものか」、「何を考えているのか。」などを知ることは、新聞を理解する大きな要素となる。
11月6日 取材現場では 取材活動は、どのように行われているのか。現場での苦労、喜び、取材合戦などを紹介しながら新聞づくりの裏話しも。
11月13日 原稿を書く 新聞原稿はどのようなものなのか。また、どのように書かれているのか。基本的には「客観的」に書かれるが「客観」とは何か。「主観」がどう関わってくるか。
11月20日 広告もニュース情報操作とは いまやマスメディアで、最大の問題点となっているのが情報操作。極めて複雑な問題を含んでおり国民、読者はこれを見抜く能力を身につけることが大切。最近「メディア・リテラシー」という言葉が聞かれるようになってきたが、情報操作に巻き込まれないように「情報を正しく読み取る能力」を身につける。

※各回後半は、「しゃべろう会」を行います。

今週の新聞から その週に起きた様々な出来事について新聞各紙の取り上げ方を比較、検討しながら話し合う。

ご注文は電話・ファックスまたはメール

主催は財団法人社会教育協会