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2010年初春
こんなに面白い!

古典文学に親しむ…

能・歌舞伎の名作を読む

講師 青木 登紀行作家

能・歌舞伎

能・文楽・歌舞伎は日本の伝統芸能である。本講座は芸能としての能・文楽・歌舞伎ではなく、文字を通して、文学作品として鑑賞する。日本人の心を知ることを目的としている。日本人の心は物質文明の時代に生きる私たちの心を豊かにしてくれる。日常生活の中でさびついた心を活性化させ、生きる喜びを与えてくれる。

取り上げる作品は、能(謡曲)は「墨田川」「道成寺」「源氏供養」「葵上」「浮船」「姥捨(おばすて)」……、歌舞伎は「勧進帳(かんじんちょう)」「助六(すけろく)」「弁天小僧」「先代(せんだい)萩(はぎ)」「四谷怪談」「藤娘」……など。日本人として知っておくことが望ましい作品ばかりである。能も歌舞伎も、現代人にはわかりにくいが、文字を通して読むと、端的に理解でき、日本人の心がよくわかる。能や歌舞伎を見る場合にも役立つ。

日 時 2010年/14・28 /25 /11・25(全5回)
第②・④木曜日 10:00~12:00
場 所 (財)社会教育協会 シンデレラビル3F
(JR豊田駅北口下車徒歩2分 スクランブル交叉点、三井住友銀行手前1階 牛丼のすき家)
講 師 青木 登(紀行作家・NHK多摩カレッジ講師)
参加費 8,925 円 と 教材費1,000円 (全5回分・消費税込)
定 員 15名
申込み 電話かFAXで協会受付までお申込み下さい。
TEL042-586-6221 FAX042-589-3626
主 催 〒191-0062 日野市多摩平 1-2-26
(財)社会教育協会
TEL042-586-6221 FAX042-589-3626

※参加費のお支払いはお申し込みから1週間以内にお願いいたします。キャンセルされる場合は、当協会、センターの規定によります。

ご注文は電話・ファックスまたはメール

主催は財団法人社会教育協会