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理事長挨拶

社会教育協会 理事長 黒水恒男

社会教育協会 理事長 黒水恒男

21世紀は『共生の時代』。

より一層グローバリゼーションが進み、人、モノ、財、情報が国や地域を超えて交流し、異文化共生の時代が到来します。世界的に「共生の時代」が始まっています。

ここ百年で4倍になった人口爆発、それを原因とする食料不足、資源・エネルギー危機、環境問題、文明の衝突など地球上に多くの課題が山積みしています。

また、高度情報化が進み、地球上の出来事が瞬時に世界中に伝わります。こういう時にこそ必要なのが「共生の時代」を支える個々人の教養に基づく良心と優しさ―心のネットワーク、そして相手の歴史や文化を尊重し、共生の地球を築く平和への決意です。

このような未来観に立ち、社会教育と生涯教育を推進し、世界に役立つ人材づくりを目指し活動を続けます。

重点実施事項

  1. 全地球的もしくは国全体として課題を確定し、社会教育を推進する。
  2. 地球共生時代に役立つ人材を育成する。
  3. 地球における社会教育、生涯教育を実践する。
  4. 企業や地方自治体と連携し、まちづくりを目的とした生涯学習を活性化する。

理事長経歴書

氏名
黒水恒男
生年月日
昭和7年1月2日
出身
福岡県北九州市小倉
最終学歴
昭和31年3月 京都大学文学部卒業
主な経歴
昭和31年7月 (株)電通入社
昭和62年1月 同 広報室長
平成 元年6月 (株)電通PRセンター 代表取締役社長
平成 元年6月 (財)社会教育協会
「生涯フォーラム」編集委員会委員
平成 2年5月 (社)日本パブリック・リレーションズ協会理事長
平成 6年   日韓協力委員会理事
平成 7年6月 (株)電通PRセンター 相談役
平成 7年6月 (社)日本パブリック・リレーションズ協会
理事長を退任 顧問に就任
平成 8年6月 (株)電通パブリック・リレーションズ相談役を退任
平成10年5月 (財)社会教育協会理事長