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社会教育協会 理事長 黒水恒男
21世紀は『こころの時代』と言われています。
これは、20世紀後半に噴出した人口爆発や資源・エネルギー問題、地球環境問題、文明の衝突などへの根源的な問いかけの結果と見ることができます。
また、高度情報革命が全地球的に拡がり、情報の共有化が進めば、「組織」や「国境」の制約を越えて、「個人」と「個人」の有機的な関係を基本とするネットワーク社会が到来します。
その社会が求める人間像は、相手の歴史や文化を尊重し、常に地球社会全体を意識する能力を持った個人でありましょう。
本協会は、このような未来観に立って、社会教育と生涯学習を『こころの時代』の生き方と捉え、世界に通用する人材づくりを目的に活動してまいります。

- 氏名
- 黒水恒男
- 生年月日
- 昭和7年1月2日
- 出身
- 福岡県北九州市小倉
- 最終学歴
- 昭和31年3月 京都大学文学部卒業
- 主な経歴
- 昭和31年7月 (株)電通入社
- 昭和62年1月 同 広報室長
- 平成 元年6月 (株)電通PRセンター 代表取締役社長
- 平成 元年6月 (財)社会教育協会
- 「生涯フォーラム」編集委員会委員
- 平成 2年5月 (社)日本パブリック・リレーションズ協会理事長
- 平成 6年 日韓協力委員会理事
- 平成 7年6月 (株)電通PRセンター 相談役
- 平成 7年6月 (社)日本パブリック・リレーションズ協会
- 理事長を退任 顧問に就任
- 平成 8年6月 (株)電通パブリック・リレーションズ相談役を退任
- 平成10年5月 (財)社会教育協会理事長



