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平成22年02月23日
小沢の金銭疑惑
オリンピック関連
平成22年02月09日
民主党・小沢幹事長のカネをめぐる問題
大相撲の貴乃花・朝青龍の問題
平成22年01月26日
政治とカネ
平成22年01月12日
2010年最初の青春塾
平成21年12月22日
2009年最後の青春塾
平成21年12月08日
鳩山内閣
代理母
平成21年11月24日
天皇在位20年
事業仕分け
平成21年11月10日
「女」の事件相次ぐ
降格教師
平成21年10月27日
日本郵政社長辞任
普天間基地移設問題
新年度予算95兆円
- 平成22年02月23日
- 2月も終わりに近づき、個々に来て気温がぐんと上がり、すっかり春めいてきた。バンクーバーのオリンピックが真っ最中とあって、政界の動きはいまひとつ。それでも政治とカネをめぐる動きは解決の兆しはみられず、自民党は国会審議を拒否。困ったことだ。
- 「小沢の金銭疑惑は未解決のまま。小沢は口では『迷惑をかけた』といっているが、国民には反省している姿勢がまったく伝わってこない」「依然として、民主党の中から、“小沢おろし”の声が、聞こえてこない」「鳩山が党の代表としての機能をまったく果たしていない。小沢は悪いが、最も悪いのはやはり鳩山だ」「政治とカネの問題ばかりでなく、普天間でも子供手当ても閣内で勝手な発言が目立つ。内閣支持率が30%台に下がってしまうのは当然だ」「長崎の知事選、町田の市長選で民主党が大敗したのも当然の結果だ」「政治とカネの浸み込んだ自民党政治に嫌気が差した国民が、やっと政権交代を実現したのに、これでは、何のための衆院選だったのか。鳩山はもちろん、民主党はじっくり考えて欲しい。魔女裁判のように、鳩山・小沢だけを批判しているだけでは、展望がない」「小沢がつぶした党政調会の復活が取りざたされているが、復活すればいくらか前進するのでは・・・」「国民はもはや“鳩山・小沢体制”に、うんざりしている。夏の参院選で過半数確保なんて、絶対ありえない。鳩山は“小沢幹事長”で、参院選を闘うつもりでいるが、国民の声を受け止めていない」などなど、いまの政界に対し、メンバーの怒りは頂点に達したようだ。
- オリンピック関連では、バンクーバー入りした際のスノボー・国母選手の“腰パン”、ワイシャツだらりの服装が批判されたが、「やはり納得できない。日本を代表しているのだから」「ファッションと考えると、難しい。われわれ世代は理解できなくても、若い世代は納得できるケースはいくらでもある」「価値観の相違は埋めようがない。ただ、税金でつくった服装であり、税金で試合に参加する以上、国民の大半が納得するマナーであって欲しい。そう考えれば、スノボーの監督、コーチ陣の責任は重い」などと、“おじさん感覚”が・・・。
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- 平成22年02月09日
- 立春過ぎたと思ったら、きょうは気温19度。春の訪れは急ピッチ。桜開花のニュースも聞かれるようになった。
- この2週間、メディアは民主党・小沢幹事長のカネをめぐる問題、大相撲の貴乃花・朝青龍の問題で埋め尽くされた。
- 政治資金規正法の容疑で、東京地検特捜部の事情聴取を受けた小沢幹事長だが、結局、秘書3人は起訴されたものの、小沢幹事長は不起訴。秘書3人との“共犯”は成立されなかったわけ。「なんとも納得のいかない結果になった」「検察が『有罪を得る確証が得られなかった』というのであれば、起訴はできない。秘書3人が徹底的に小沢を守りぬいたということだろう。2度の事情聴取で起訴できなかった以上、検察の負けだ」「法律的には一応の決着がついたが、国民の大半は納得していない」「鳩山首相、小沢幹事長も『国民も納得してくれるのでは・・・』といっているが、国民の民主党離れはまた一段と拍車がかかった」「検察審査会の不服申し立ての結果が注目される」「とにかく、鳩山が“小沢離れ”できない以上、どうしようもない」などなど、鳩山・民主党に期待する声が圧倒的だったわが青春塾のメンバーも、ここにきて“怒り心頭”。「この状態では、参院選の負けは決定的。5月の普天間問題で、鳩山内閣はつぶれるよ」「鳩山は、『衆院選は小沢で勝った』と思っているようだが、国民は自民党に『ノー』といっただけ。カネまみれの鳩山、小沢がトップにいる民主党に国民は本気に怒っている。党内部で早く刷新の動きが出てこないと・・・」など、鳩山・民主党に対する不信感はますます高まった。
- 貴乃花が、大方の予想を裏切って相撲協会の理事に当選、朝青龍が場所中に酔っ払って民間人を殴り、大怪我を負わせ、厳しい世論の批判を受け、相撲界から引退するなど、相撲界が大揺れした。「朝青龍は論外。貴乃花の問題はまったく国民のあずかり知らないとこ。なぜ、こんなに大騒ぎをするのか」「相撲界の伝統とか仕来りを国民の大多数はわかっていない。スポーツと見ているから、大騒ぎになるのだ。スポーツと見なければ、いいのでは・・・」「勝負に勝って、土俵上でガッツポーズをしてなぜ悪い。協会は『負けた相手にも敬意を表さなくてはダメ』と説明しているが、スポーツの世界では、勝てばその場で、喜びを派手に表わすことは当然」「そのとおり。せっかく世界各地から相撲界に入ってくる人が多くなった時代になったのに、これでは相撲界も先が見える」などと、“相撲はスポーツにあらず”で一致したようだ。
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- 平成22年01月26日
- 1年12ヶ月のうち、早くも1ヶ月が過ぎ去っていく。まさに“光陰矢のごとし”の感が実感として感じられる昨今だ。
- さて、今回も “政治とカネ”がメーンとなった。与党の幹事長の秘書3人が逮捕という異常事態だけに話題になるのは当然。小沢幹事長の事情聴取になっても、党代表の鳩山首相の態度も、もっぱら“擁護”に終始、国民にとっては、なんとも歯がゆいばかり。「小沢とゼネコンの結びつきが、後を絶たないのは、まさに“自民体質”だ。その自民政権を拒否したのが前回の衆院選挙だったのに、民主党議員にその自覚がまったくない」「水谷建設の人間が、『5000万円ずつ、2回にわたって、小沢側に1億円をわたした』と証言しているのに、これを全面否定している。とても納得できない」「水谷建設は、福島県知事の汚職事件でも登場したが、いかがわしい会社だ。『1億円渡した』という発言も疑問符がつく」「それにしても鳩山首相の態度は、とても “一国のリーダー”といえない」「理屈では“検察の経過を見て・・・”は正しいが、政治家としては、自ら態度を鮮明にするのが当たり前だ」「今回の問題で、民主党政権は“小沢政権”であることを、国民ははっきり認識したのでは・・・。それが内閣支持率50%割れに表れている」など、厳しい批判が続いた。
- また、この中で、“検察のリーク”という問題も提起された。新聞記者出身のメンバーからは、「リークの定義にもよるが、捜査当局から情報を引き出す取材の中で、重要な情報が出てくることはある。問題はその後にある。その情報が正しいかどうかを、どのように検証するかだ。その部分にどれだけの神経を使うかが、優れた報道機関かどうかの差だろう」との説明が。そして「原口総務相の『 “関係者”をはっきりさせろ』発言も気持ちはわかるが、情報源の秘匿は、報道の常識」とバッサリ。
- “政治とカネ”の問題については、「もう、いい加減にしろ」の声もあるが、過去の経緯を考えると、この問題があるから“政治不信”が止まらないわけで、やはり、今回の事件をきっかけに、スッキリさせたいもの。
- このほか、言論規制ともとれる中国のグーグル検閲問題、きな臭くなった南北朝鮮の対立、景気回復が遅れる米・オバマ大統領の「金融危機責任課税」なども話題になった。
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- 平成22年01月12日
- -2010年の年明けは、穏やかな天候にも恵まれ、まずは順調にスタート。とはいえ、正念場を迎える鳩山体制には、難問が山積、厳しい船出となることは必至。国際的にもアフガン、パキスタン、イラン、イラク、北朝鮮、さらにイスラエルなどの行方は全く不透明で、アメリカ・中国がどのようにかかわっていくのか。不安材料は尽きない。
- さて、年末年始の動きの中で、関心を集めたのが、中国の姿。「あの中国が新車購入でアメリカを抜き世界一となったのには驚き。こうなると、“世界の工場”のイメージは完全になくなり、まさに“世界の市場”といえる」「国内総生産も日本を抜いて世界第二位になることが確実視されていることを思えば、世界は中国中心に回ることになる」「日本としては、経済はもちろんだが、その他の分野でもより密接な関係を構築する必要がある」など、中国重視の声が多く出された。しかし、中国の体制となると、「言論統制に反発し、政府批判を展開した作家に対し、国家転覆容疑で、懲役11年の判決が出るなど、人権の問題では日本を含めた欧米諸国には理解できない問題がある」「ウイグル族など民族間の対立も全く解決されていないし、環境問題にしても世界レベルで考えることをしていない」「どんな事情があるのかわからないが、年間1700人もの処刑者が出ていることも理解に苦しむ」など、日本人にはまだまだ“遠く、違った国”のイメージが強い。
- 一方、鳩山内閣の話題となると、「首相、幹事長の献金疑惑には困ったもの。政権政党がこんな状態では、支持率も40%台になるのもわかる」「民主党を支持しているが、幹事長は大嫌い。あいつがいるから、民主党のイメージが下がるのだ」「でも、民主党を動かしているのが小沢幹事長で、それを止められるものがいない。本来なら鳩山首相がやらなくてはならないのに、献金疑惑をかかえているだけに、それもできない」「かといって、若手の中にも、声を出そうとする動きが見られない。参院選も楽観は許されない」など不満が続出。野党一党の自民党にも離党者が出始めるなどで、「政党として機能していないのでは・・・」との声も出される始末。日本の政界は・・・。
- 初会合のあと、急遽、“新年会”を開くことになり、ビールとコンビニ弁当で乾杯!
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- 平成21年12月22日
- 2009年最後の青春塾。「終戦」という体験に次いで、「政権交代」という歴史的な“事件”に遭遇したことは、われわれ熟年族の人生にとって、きわめて貴重で、ある意味、充実した一年と言えそう。
- 今回は、議員140人が参加した民主党・小沢訪中団と、中国の習近平・副主席の天皇拝謁に議論が集中した。
- 小沢訪中団については、「日中友好ということだろうが、テレビに映し出された胡錦涛主席と民主党議員たちの握手の場面には、がっかりした」「握手をして、写真を撮るということが、議員にとって、そんなに大切なのか。もし、そのように思っているなら、民主党に投票したことは大失敗だ」「結局、中国に対し、小沢の力を示しただけ。『日本のトップが小沢』と中国に思い込ませるのは、日本にとってマイナス」など、“小沢批判”が続いた。
- 習近平・副主席と天皇の会見についても、「どうもこの会見には、小沢サイドが動いたらしい。結局、鳩山首相も小沢の意向どおりに動かざるを得なかったのでは・・・」「宮内庁の“30日ルール”が崩れたことは確かだ」「宮内庁は『どこの国にも公平に対処している。政治的利用につながる』と言っているが、中国とツバルでは明らかに違う。日本にとって、中国はアメリカ並みの重要な国だ。そうであれば、多少の手心を加えてもいいのでは・・・」「だいたい、宮内庁長官が、『政治的利用』などと言い出すから、騒ぎが大きくなった」「自民党などは完全に宮内庁のサイドに立っていたね」「中国が、天皇に会うということを重視していることが、よくわからない。でも、そうなら可能な限り、中国の意向を汲み取るのも政治じゃないかな。程度の問題だが、ある意味、“政治的利用”はあってもいいと思う」など。この問題は、複雑で、微妙な部分があり、さまざまな見方がでてきたが、「とにかく、終わったこと。新聞が面白半分で書き立てたり、テレビが派手に取り上げることはヤメにすべきだ」という意見で、やっと終止符が打たれた。
- このあと、会場を移しての忘年会へ。アルコールが進むにつれて、忘年会も大盛り上がり。「来年も勝手なことを、喋り捲ろう」と怪気炎(?)をあげて、オヒラキ。
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- 平成21年12月08日
- 師走に突入して、09年も、もうわずか。戦後初めてといえる本格的な政権交代が実現して、新政権への国民の期待は高い。しかし、100日間の“ハネムーン”期を終えたいま、鳩山首相に対する“不満”が噴出した。
- 「普天間、献金、経済など、直面している重要問題に、リーダー・シップを執ろうとする姿勢が見られない」「普天間問題は、日米同盟と沖縄の県民感情にはさまれ、難しい問題であることはわかるが、それだけに首相の発言が重要。外務大臣、防衛大臣、官房長官がバラバラの発言をしていることを知りながら、『最後は私が決める』としか言わないのは納得できない」「献金問題でも、『検察の調べを待って対処する』としか言わない。一国の首相なら、自ら調べ、公表するべきだ。企業がらみでないことは救いだが、税金が絡む問題なので、軽視できない」など、優柔不断としか見えない首相の態度に不満が続出した
- さらに経済対策についても、「二次補正も、当初は2・7兆円だったのが、亀井金融相の11兆発言で、たちまち7・2兆円にまで膨らんでしまった。結果、53兆円もの国債発行となった。『景気回復策は、金をつぎ込むしかないのか』と言いたくなる」「金をつぎ込むという手法は、自民政権と何も変わらない」「国民は自民政権の手法に“NO”を突きつけたことをはずだ」「国民新党、社民党との連立が無理だったのでは・・・」と、この問題にも“鳩山批判”が続いた。
- 小沢幹事長との “極秘会談”でも、「小沢は否定しているのに、『会った』と言ってしまうなど、国民に『どうなっているの?』と思わせてしまい、また二人の関係に不安を与えてしまった」など、少なくとも、われらメンバーの間では、“鳩山株暴落”。
- 娘夫婦の子供を生み、記者会見までした“代理母”も大きな話題となった。「大人の理屈が前面に出て、子供の将来への配慮が欠けている」「これまで密かに行われていたことが、公然と行われるようにならないか。それが問題」「このままだと、代理母、代理妻が当たり前となりそう。生命倫理の問題なので、深刻に考えるべきだ」など、“反対”の空気が大勢を占めたが、「頭で考えても、現実はどんどん進んでしまう。そのことを考えないと・・・」との意見も。難しい問題だ。
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- 平成21年11月24日
- まもなく師走とあってか、寒さが本格化してきた。このところ森繁久弥、田英夫ら著名人の訃報も相次ぎ、“昭和”が確実に遠のいていることが実感される。
- “寒さ”の到来とあわせ、火災による死者が増え、話題となったが、「事業仕分け」と「天皇在位20年」に議論は集中した。
- 国の財源を作りさすのを目的とした「仕分け」については、メディアも積極的に取り上げていることもあって、「とにかく、面白い」「われわれも知らなかった部分が明るみに出て、政治に対する国民の関心は大きくなっている。仕分けは徹底的にやるべきだ」と好評。個々の問題となると、「スーパーコンピュータの導入で267億円の予算要求が話題を呼んでいる。文科省は“世界一のコンピュータ”といっているが、今の日本の実情を考えると、本当に“世界一”がいま必要なのかと、首を傾げざるを得ない。世界二位じゃいけないのか」「そもそもスパコンの必要性が国民にわかっていない。資源がなく、技術立国を目指さざるを得ない日本にとっては、きわめて重要だ」「やる以上、世界一を目指すのが当然。ただ、スパコンの必要性が国民に伝わってこないことは確か」など賛否両論が続出。「ムダを探し出すなら、まず国会議員の定数、歳費について、自らやるべきだ。塊から始めることが大切。総選挙後、当選者には2日の任期で1か月分の歳費を支給された問題も、結局、うやむやにされた」「仕分けの対象にも問題がある。必要・不必要でいえば、たとえば自衛隊の戦車の必要性を仕分けて欲しい。この時代、日本に乗り込んでくる国など皆無だろう」などの発言も飛び出した。
- 天皇制についても、さまざまな意見が。「天皇も、歴史を大切にして、天皇のあり方を皇太子らと話し合いたい旨の発言をしている。継承問題も、秋篠宮家に男児が生まれたことにより、パタリと聞こえなくなった。一時しのぎといわざるを得ない」「天皇の公務についても、正直、よくわからない」「われわれ世代は皇室について納得できても、孫たちに皇室をどのように説明したらよいのか」「それこそ皇室費の67億円も仕分けの対象としてもいいのではないか。このほか宮内庁にも110億円の予算がついている」など。
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- 平成21年11月10日
- 今年も残すところ、あと2ヶ月。「年をとると、一年が早い」とはよく言われることだが、われわれ世代にとっては、まさに実感。
- さて、今回は女性がらみの事件が相次ぎ、政界同様、時代は“チェンジ”の時を迎えているようだ。
- 34歳、35歳の女が、相次いで男性5~6人を殺害した可能性が出てきた事件、女子大生2人が何者かに殺され事件、そしてイギリス人英会話講師殺害容疑の「市橋」の動向が表面化した。
- 「5~6人もの男を相次いで殺そうと考える女が出てきたことには、やはり時代の変化を感じざるをえない」「だまされる男性も男性だ。それでもだまされてしまう。そんな社会になってしまったのでは・・・」「睡眠剤と練炭の組み合わせは、新しい手法ではないか」「苦しまずに殺せるというのも、女性らしい方法だ」「いまの睡眠剤は、本当に良く効く。私なんて、小さな錠剤の半分を飲んでも、すぐにコロリと寝込んでしまった。犯罪に悪用するには、わけない」「この組み合わせは、これから流行るかも・・・」「今の段階では詐欺容疑だが、殺人で立件するまでには、かなり時間がかかるだろう。警察は不審死の段階でもっと慎重に捜査しなくてはならない」「検視をする医師が不足しているのが問題。不審死が多いからといって、手を抜いてはいけない」などなど。女子大生の殺害については「いずれもアルバイトが絡んでいる可能性が強い。アルバイトをしなくては、学業が続けられない現実がある」「親御さんの気持ちを考えると、堪らないことだと思う」「まして島根の女子大生はバラバラにされてしまった。堪らないね」。
- さらに、朝日のスクープとなった「市橋」の事件は、「日本の治安に対するイメージを大きく損なってしまった」「あれだけ整形してしまったら、わからない。でも、今度はまもなく捕まるだろう」などなど。
- 校長・教頭の希望降格が増えていることも話題になった。昨年1年間で179人もの教師が降格したという。「学校というところは、ある意味で“聖域”なため、ストレスがたまるのだろう」「懲戒をうけ、やめさせられたた教師も100人近くおり、理由の多くは覚せい剤、わいせつ行為だそうだ」「学校はもっと開放されたところにしなくては・・・」。
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- 平成21年10月27日
- 気温もぐっと下がり、暖房が欲しくなるような気候となり、まさに“秋本番”。インフルエンザがまん延しているものの、メンバーは全員、元気いっぱい。
- 国会も始まり、鳩山内閣も40日が経過、いよいよ秋の政局も本番。この間、新閣僚も存在感を示そうと、積極的な発言が目立ち、それが“閣内不一致”の声にも。
- 日本郵政も西川社長が辞任、新社長が決まったが、元大蔵省の大物次官とあって、批判の声が渦巻いた。「脱官僚を掲げて誕生した民主党内閣としては、まったく納得できない。鳩山総理のしっかりした説明が聞きたい」「民営化の見直しはいいとしても、なぜ官僚なのか。亀井金融相の独断で、それを抑えきれない総理は存在感がない」「300兆円の資産が国民のために正しく運用されればいいわけだが、民主党政権を選んだ国民はこの人事には納得できない。民主党の言う“脱官僚”とはなんだったのか」「他の閣僚からも、さっぱり声が聞こえてこない。どうなっているのか」など、厳しい声が続出した。
- 普天間基地の移設問題も大きな議論となった。「総理、外相、防衛相、官房長官の発言がバラバラ。内閣の形になっていない」「国家間の約束事なので、簡単にはいかないことはわかるが、“海外移転”まで踏み込んだ民主党である以上、こんなに違った意見が出されるのは納得できない」「自民党政権のツケであることは事実だが、かといって、民主党の準備不足は弁解の余地がない」「鳩山首相は『最後は私が決める』といっているが、結局はアメリカの圧力に屈してしまうのでは」「ASEAN首脳会議でも日米同盟を盛んに強調していただけに、十分考えられる」などなど、この問題にも“民主党批判”が続出した。
- さらに新年度予算95兆円についても、「税収の見込みが40兆円を割り込みそうなのに、マニフェスト重視から、ここまで膨らんでしまった。結局、国際依存となり、赤字国債がまたまた膨らんでしまう」「国会でも、民主党は代表質問をしないらしいが、国会がどういう場であると思っているのだろうか」などの疑問も出される始末。
- 鳩山内閣40日とはいえ、ここまで批判が続くと、「鳩山内閣もそう長くないな」という声も出され、“順調な出足”が“厳しい船出”に変わりつつあるようだ。
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